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ラフタークレーン25t性能など

定格荷重

定格荷重とは、左右一対になっているスライドが、キャビネットと引出し部の
両方に固定され、しかもスライドは水平の状態で引出しを一杯に引出した場合の
許容しうる最大荷重であらわします。

ラフタークレーンはタダノを筆頭に加藤製作所(KATO)、コマツ等から
4.9t〜60トンと幅広い規格の車が販売されており、各社、その能力が異なる
ため性能表や付属していますが、その中でも最大の違いは定格荷重となります。

建築現場などで実際に稼動させる作業半径はもちろん大きさが違うので
比例して大回りになっていくのは当然のことですが、この重量制限については
メーカーや製造された時期によって同じ25tや30トンでもバラつきが
あるわけです。

だからこそ、自社または個人で使っているラフタークレーンの正確なカタログ
が求められるわけです。大抵の車に関しては、サイト上に能力表がありますし、
リース・レンタルでも会社から提示してもらえますので問題はありません。
但し、中古で購入する場合は古いモノについては、既に破棄されてしまって
いる可能性もありますので、必ず定格荷重のシートがあるかチェックする
必要があります。


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