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ラフタークレーン25t性能など

60tで作業

ラフタークレーンといえば一般的には5tクラスの小型の車若しくは
50tの大型サイズとなり、リースや中古で普及しているのは25tである
ことは言うまでもない。

しかし高層ビルに伴う建設工事や大規模商業施設への施工となると
さらに作業半径の大きな高性能の車両が要するため、そこで60tと
いう規格もある。

コマツ、KATO(加藤製作所)を中心にコベルコ建機などでも
一部、製造していおり、機能が充実していることが知られている。

走行スピードなどは変更ないが、60tになるということはその名のとおり
定格荷重の最大幅が広がるわけなので小回りは聞かない分、パワーが
充実しているといえる。ちなみにサラに大きなラフタークレーンも
あるというから驚きである。

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定格荷重図面